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法令等に関する最新情報

法令等に関する最新情報を随時更新していきます。
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「化学物質管理に係る専門家検討会」の中間取りまとめを公表

「化学物質管理に係る専門家検討会」の中間取りまとめを公表します (mhlw.go.jp) 以下のポイントについて中間とりまとめが行われました。 1 労働者のばく露が大臣の定める基準(濃度基準値)以下であることを確認する測定(確認測定)等について  (1) 基本的な考え方  (2) 短時間濃度基準値の運用  (3) 確認測定における試料採取時間等  (4) リスクアセスメントにおける測定の試料採取場所及び評価  (5) 今後のスケジュール等 2 個人サンプリング法による作業環境測定の今後の在り方について  (1) 個人サンプリング法による作業環境測定の今後の在り方について  (2) 個人サンプリング法における測定手法の検討について  (3) その他検討が必要な事項  (4) 今後のスケジュール等 ■出典:厚生労働省  さんぽLAB 公式LINEのご紹介さんぽLABでは、公式LINEを運用しております。友だち登録いただくと、LINEを活用してスマートフォンからでも各種情報にアクセスが簡単にできます。通勤の電車に乗っている時間や5~10分のすきま時間にも、是非ご活用いただけると嬉しいです。 友だち追加はコチラ 

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ARM_運営事務局
| 11/25 | 化学物質

「化学物質管理に係る専門家検討会」の中間取りまとめを公表

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| 11/25 | 化学物質
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第2回産業保健のあり方に関する検討会が開催されました

~医師・保健師・衛生管理者 それぞれの視点から見た現状の産業保健とその課題とは~ 令和4年11月14日に厚生労働省より「第2回産業保健のあり方に関する検討会」が開催されました。前回、10月17日に第1回の検討会が開催され、こちらの内容はさんぽLABでもお知らせをさせて頂いております。(第1回目の内容はこちらから) 今回の内容は第1回で議題となった「現状と課題」に対して、本検討会の構成員(医師・保健師・衛生管理者等)による報告がなされました。 第2回産業保健のあり方に関する検討会 開催議事は以下となります。(1)今後の産業保健のあり方について(2)産業保健の現状と課題に関するヒアリング(3)その他 報告された内容は以下となります。①医師会が関わる産業保健の現状②嘱託産業医から見た現状と課題③中小企業における産業医業務④衛生管理者の現状と課題⑤大手企業による産業保健体制と活動 報告、今後検討が必要とされたポイントは以下にまとめておりますので、ご参考ください。 【今後の検討ポイント】・産業医選任義務を30人以上事業場へ・診療報酬算定されないメンタルヘルスの連携支援・両立支援のための主治医との連携強化・健診結果を含めた文書化過程(フロー)の統一化・合理化・省力化・地域の小規模事業場への産業保健サービス強化・産業保健に関わる各職種がより連携を強化し円滑に業務を遂行すること・衛生管理者の立ち位置・業務の明確化と事業者の理解、教育体制の見直し 本検討会で公開された資料も添付しております。より詳細な情報は添付資料をご確認ください。 第3回検討会の開催が情報等は、公表され次第お知らせいたします。 今後とも産業保健活動に関わる最新情報についてお知らせしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。◇資料リンク・議事次第・資料・資料1 今後の産業保健のあり方に関する論点【第一回検討会における主な意見】・資料2 神村構成員提出資料・資料3 中嶋構成員提出資料・資料4 武藤構成員提出資料・資料5 神津構成員提出資料・資料6 岡田構成員提出資料・参考資料 産業保健のあり方に関する検討会開催要綱 さんぽLAB 公式LINEのご紹介さんぽLABでは、公式LINEを運用しております。友だち登録いただくと、LINEを活用してスマートフォンからでも各種情報にアクセスが簡単にできます。通勤の電車に乗っている時間や5~10分のすきま時間にも、是非ご活用いただけると嬉しいです。 友だち追加はコチラ

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| 11/18 | その他

第2回産業保健のあり方に関する検討会が開催されました

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第1回 産業保健のあり方に関する検討会が開催されました

産業保健のあり方に関する検討会■出典:厚生労働省 職場における労働者の健康保持増進に関する課題は、メンタルヘルスや働き方改革への対応、労働者の高齢化への対応、女性の就業率の増加に伴う健康課題への対応、治療と仕事の両立支援、テレワークの拡大による課題への対応など、多様化しており、現場のニーズの変化に対応した産業保健体制や活動の見直しが求められています。法令に基づく産業保健体制が整備されているものの、産業保健活動が効果的に行われず、労働者の健康保持増進が有効に図られていない事業場も多く、より効果的に産業保健活動の推進を図る必要があります。さらに、産業医の選任義務のない労働者数 50 人未満の事業所においては、産業保健活動が低調な傾向にあり、地域医療・保健との連携なども含め、こうした小規模事業所における産業保健体制の確保と活動の推進が必要です。現場のニーズを踏まえつつ、より効果的に産業保健活動が推進されるよう、産業保健活動のあり方について、今後検討が進むことが予想されます。検討のポイントについては下記にまとめていますので、ご参考ください。 【今後の検討ポイント】多様化するニーズに対応した産業保健の位置づけについて取組を推進すべき産業保健活動について産業医と衛生管理者に限定されている現在の仕組みについて、今後のあり方をどう考えるか。すでに多くの現場で活動している保健師・看護師は、今後どのように位置づけるべきか。産業保健を担う者の資質向上について。中小企業における産業保健活動について。産業保健活動において、オンライン化・IT技術の活用により効率化ができるものはあるか。◇資料リンク・議事次第・資料・資料1 産業保健のあり方に関する検討会 開催要綱・資料2 産業保健に関する現状と課題・資料3 今後の産業保健のあり方に関する論点・参考資料1 産業保健の現状と課題に関する参考資料・参考資料2 産業保健業務の具体化に向けた現状整理・課題抽出のためのWG報告書 さんぽLAB 公式LINEのご紹介さんぽLABでは、公式LINEを運用しております。友だち登録いただくと、LINEを活用してスマートフォンからでも各種情報にアクセスが簡単にできます。通勤の電車に乗っている時間や5~10分のすきま時間にも、是非ご活用いただけると嬉しいです。 友だち追加はコチラ

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ARM_運営事務局
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第1回 産業保健のあり方に関する検討会が開催されました

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