
3月は、季節の変わり目にあたり、心身のコンディションが揺らぎやすい時期です。気温や生活リズムの変化に加え、新年度を前にした環境の変化や不安、緊張を感じる方も増えてきます。また、睡眠の質の低下や、女性特有の体調変化、慢性疾患への意識づけなど、健康課題が表面化しやすい時期でもあります。
こうした3月ならではの背景を踏まえ、心と体のセルフケアや周囲の支援につなげやすいテーマを中心に、今月おすすめの資料をご紹介します。
女性の健康支援
3/1(日)~8(日)は女性の健康習慣です!
3月は季節の変わり目に加え、新年度を前に生活リズムや心理的な負担が変化しやすい時期です。体調の変化や不調があっても、「忙しい時期だから」と後回しにされがちな傾向があります。
この期間に女性の健康課題やセルフケアの視点を共有することで、不調の早期気づきや、無理をしない働き方を考えるきっかけづくりにつながります。
メンタルヘルス対策
3/1(日)~31(火) 自殺対策強化月間
年度末から新年度にかけては、業務量の増加や環境変化への不安が重なり、心の負担が大きくなりやすい時期です。表に出にくい不調やストレスを抱えたまま、周囲に相談できずにいるケースも少なくありません。
自殺対策強化月間に合わせて、ストレスへの対処法や相談先を周知することで、「困ったときに頼ってよい」というメッセージを職場全体で共有することができます。
睡眠
・3/18(水) 春の睡眠の日
季節の変わり目は、生活リズムの乱れや睡眠の質の低下を感じやすい時期です。十分な休養が取れない状態が続くと、集中力の低下や体調不良につながるおそれがあります。
春の睡眠の日をきっかけに、睡眠の役割や日常生活でできる工夫を伝えることで、心身のコンディションを整える意識づけに役立ちます。
腎臓
・3/12(木) 世界腎臓デー
腎臓の不調は自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることもあります。忙しくなりやすい年度末は、健康管理が後回しになりがちな時期でもあります。
世界腎臓デーに合わせて、健診結果の見方や日常生活での注意点を紹介することで、生活習慣病の予防や重症化防止への意識を高めることができます。
さんぽLABのお役立ち資料とは?
さんぽLABでは、講話資料やリーフレットの他に、産業医意見書などの「フォーマット/テンプレート」、産業保健体制を可視化できる「法令チェック」、両立支援を行う際の手順について疾患別に対応方法をまとめた「両立支援ガイド」など、実務に役立つ資料を、無料でダウンロードいただけます。






