
4月は新入社員の入社や人事異動など、新しい環境で働き始める人が増える時期です。慣れない業務や生活リズムの変化により、体調やメンタル面の不調、職場での事故リスクが高まることもあります。
また、4月28日は「労働安全衛生世界デー」とされており、職場の安全や健康について考える大切な機会でもあります。
そこで今回は、新年度のタイミングでぜひ活用したい4月にお勧めの資料をご紹介します。
新入社員向け資料
4月は新入社員の入社や異動などにより、環境や生活習慣が変わりやすい時期です。
新しい職場や業務に慣れるまでの間は、生活リズムの変化や緊張などから、体調を崩しやすくなることもあります。
こうした時期だからこそ、働くうえで大切な健康管理の基本を早い段階で伝えることが重要です。働く人の健康の大切さや、日常生活で意識したいセルフケアのポイントをまとめています。
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管理職向け資料
4月は、人事異動などにより、職場の体制が大きく変化する時期です。
新入社員にとっては、慣れない環境や業務、人間関係などにより、不安やストレスを感じやすい時期でもあります。そのため、管理職による日常的なフォローやラインケアが重要になります。
本資料では、新しく管理職になった方にも役立つよう、新入社員を支えるための関わり方や、ラインケアの基本的なポイントをまとめています。
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労働安全衛生世界デー
4月28日は、国際労働機関(ILO)が定めた「労働安全衛生世界デー(World Day for Safety and Health at Work)」です。この日は、職場における事故や健康障害の予防の重要性を伝え、安全で健康的な働き方を推進することを目的としています。
職場の安全衛生管理体制の見直しや、衛生委員会の活動について改めて考えるきっかけとしてみてはいかがでしょうか。
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