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【2026年5月】おすすめ資料!衛生委員会と健康だより等、季節のネタにぴったりの情報を集めました

5月は、新年度の緊張や環境変化の影響が表れやすく、心身の不調が見られやすい時期です。加えて、気温の上昇に伴い、体が暑さに慣れていない中での熱中症リスクも高まり始めます。

また、5月は健康に関する啓発デーも多く、5月17日は「世界高血圧デー」、5月31日は「世界禁煙デー」とされており、生活習慣の見直しを促す良い機会でもあります。

そこで今回は、5月に職場で活用したいおすすめの資料をご紹介します。


5月病/メンタルヘルス不調


5月は新年度の緊張が緩み、心身の不調が現れやすい時期であり注意が必要です。特に新入社員や異動者は、環境変化や人間関係の影響を受けやすい傾向があります。セルフケアの方法や早めの相談の重要性をまとめた資料を配布・掲示することで、不調の早期気づきと予防につなげることができます。

さんぽLAB講話資料「5月病」


さんぽLABリーフレット「セルフケア」



熱中症


気温の上昇に伴い、体が暑さに慣れていない中で体調を崩しやすい時期です。本格的に夏を迎える前に、早めの意識づけが重要です。予防のポイントや初期症状、熱中症発生時の対策についてまとめた資料を配布・掲示することで、早期対応と重症化予防につなげることができます。

さんぽLAB講話資料「熱中症」


さんぽLABリーフレット「熱中症」



高血圧の日/世界高血圧デー


5月17日は「高血圧の日/世界高血圧デー」であり、血圧管理や生活習慣の見直しを促す重要な機会です。高血圧は自覚症状が少ないまま進行することが多く、日頃からの予防と継続的な管理が重要です。減塩や適度な運動などの情報提供を行い、従業員の健康意識の向上や生活習慣の見直しのきっかけづくりに役立ちます。​

さんぽLAB講話資料「高血圧」


さんぽLABリーフレット「高血圧」



世界禁煙デー


5月31日は「世界禁煙デー」であり、喫煙による健康影響や受動喫煙対策について考える機会です。喫煙はさまざまな疾患のリスク要因とされており、職場における健康管理の観点からも対策が重要です。禁煙のメリットや支援制度、受動喫煙防止のポイントなどについて情報提供を行うことで、従業員一人ひとりが自身の生活習慣を見直す機会となります。

さんぽLAB講話資料「禁煙対策」


さんぽLABリーフレット「タバコ」



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さんぽLABでは、講話資料やリーフレットの他に、産業医意見書などの「フォーマット/テンプレート」、産業保健体制を可視化できる「法令チェック」、両立支援を行う際の手順について疾患別に対応方法をまとめた「両立支援ガイド」など、実務に役立つ資料を、無料でダウンロードいただけます。

産業保健に役立つ資料|さんぽLAB
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