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2026/01/16 13:00
【2026年2月】お勧め資料!衛生委員会と健康だより等、季節のネタにぴったりの情報を集めました

2月は、寒さや日照時間の短さが影響しやすい時期です。冬の運動不足や食生活の偏り、室内での過ごし方の変化から、体調不良や気分の落ち込みを感じる方も少なくありません。また、花粉症の症状が出始める方も増え、目や鼻の不快感による生活のストレスが現れることもあります。
今回は、こうした2月ならではのテーマにおすすめの資料をご紹介します。
花粉症~2026年版~
2026年も2月上旬から九州〜東北でスギ花粉の飛散が始まり、東海〜北海道では例年より多い飛散量となる見込みです。花粉症は症状が出てからではつらさが増すため、早期の予防策やセルフケア情報を周知し、職場での健康管理につなげることが重要です。
参考:2026年春の花粉飛沫予測|日本気象協会
メンタルヘルスケア
日照時間が短く寒さが厳しい2月は、気分の落ち込みやストレス蓄積が起こりやすい時期です。メンタルヘルスのセルフケアや相談窓口の周知により、早期対応や予防が期待されます。
全国生活習慣病予防月間
「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」
2月は全国生活習慣病予防月間です。冬の寒さや日照時間の短さで運動量が減り、体重増加や血圧上昇など生活習慣病リスクが高まる時期でもあります。2026年のスローガン「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」に合わせ、無理なくできる運動や歩数習慣などの情報を提供することで、健康意識の向上と生活習慣改善につなげることが重要です。
参考:全国生活習慣病予防月間|生活習慣病予防協会
さんぽLABのお役立ち資料とは?
さんぽLABでは、講話資料やリーフレットの他に、産業医意見書などの「フォーマット/テンプレート」、産業保健体制を可視化できる「法令チェック」、両立支援を行う際の手順について疾患別に対応方法をまとめた「両立支援ガイド」など、実務に役立つ資料を、無料でダウンロードいただけます。
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