「間食=体に悪いもの」と考えられがちですが、選び方や量を工夫することで、不足しがちな栄養素を補ったり、空腹による食べ過ぎを防いだりすることに役立つ場合があります。
本リーフレットでは、健康的な間食の選び方や適量の目安をわかりやすく紹介しています。保健指導や健康教育、社内掲示などで活用しやすい内容です。従業員の食生活改善や健康リテラシー向上に向けた啓発資料としてぜひご活用ください。

※PDF資料はさんぽLAB会員のみダウンロード可能です。無料会員登録の上、ダウンロードください。
こんな方におすすめ
- 従業員向けの食生活啓発資料を探している
- 保健指導で間食について説明したい
- 健康診断後の保健指導に活用したい
- 社内掲示用の食育コンテンツを探している
- 健康経営施策の一環として食習慣改善を促したい
本資料でわかること
- 健康的な間食の考え方
- 間食で補いたい栄養素
- 不規則な食事と間食の関係
- 間食のエネルギー量の目安
- 今日から実践できるポイント
Q&A
Q. 間食は控えた方がよいですか?
A. 間食は食べ過ぎるとエネルギー過多につながる場合がありますが、内容や量を工夫することで、不足しがちな栄養素の補給や空腹時間の調整に役立つことがあります。
Q. 間食の目安はありますか?
A. 本リーフレットでは、1日200kcal程度を目安として紹介しています。食事全体のバランスも考慮しながら取り入れることが大切です。
一緒に活用できるお役立ち資料
講話資料|健康を守る運動と食事
リーフレット|バランスの良い食事
資料フォーマット|定期健診における保健指導記録表
作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
リーフレットの活用
保健指導など生活習慣病予防における指導にご使用いただく資料となります。
両面印刷1枚程度の内容となっておりますので、
面談の説明で使用したり、従業員へ啓発資料として配布したりなど ご自由にご活用ください。
目的
労働安全衛生法(第66条の7)により、「事業者は一般健康診断の結果、特に健康の保持に必要があると認める労働者に対し、医師または保健師による指導(保健指導)を行うように努めなければならない」と定められており
従業員の健康増進を担う上で効果的に保健指導を行うことは産業保健において重要となってきます。
事後措置を円滑に進めるため、従業員のヘルスリテラシー向上に使用できる資料を作成いたしました。
こんなときに便利
- 保健指導で使う資料がほしい
- 従業員からの健康相談に活用したい
- 健康だよりを社内配信したい
- 資料を作りたいけど時間がない
- 資料を買うお金がない
注意すべきこと
健康診断の結果や保健指導の際に従業員より聴取した情報は個人情報に該当し、本人からの同意なく人事などに共有することはできません。 個人情報は適切に管理・活用してきましょう。
よくあるご質問
Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?
A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。
Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?
A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。
Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?
A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。
Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?
A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。
Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?
A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。



ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示「間食やめよう」ではなく、「取り方」を伝えるリーフレット、良いと思いました。「間食を食べ過ぎちゃう。」と悩んでる社員に利用させていただきます。
いつもありがとうございます!