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2022/08/10 09:27

コロナ禍における、あるべき復職支援とは?

休業者が再休業する可能性は回数を重ねるごとに高まると言われています。効果的な対策として「リワーク支援」が挙げられており、復職にあたり、実施している企業も多いです。

しかし、従来のリワークは対面による対応が多く、昨今のコロナの影響で十分なケアができなくなってきています。本記事ではコロナ禍における、あるべき復職支援の方法について解説します。

CONTENTS


1.はじめに
2.再休業リスクを低減させる支援策としてのリワーク
3.コロナ禍に求められるリワークとは?
4.まとめ
5.eRework機能も充実した休業者・復職者管理サービス 「ADVANTAGE HARMONY」


はじめに

厚生労働省が発表している「患者調査」によると、精神疾患の患者数は1996年では218.1万人でしたが、2005年には302.8万人、2017年には419.3万人となっており、中長期的に増加傾向が見られます。この傾向から企業、特に人事・労務担当者として懸念されることの一つが「メンタルヘルス不調による休業者の増加」です。

メンタルヘルス不調による休業は、産休・育休などと異なり復職までの見通しが立てづらいだけでなく、復職後に再び休業してしまうケースもあることから、十分なケアが必要と考えられています。

厚生労働省の「うつ対応マニュアルー保健医療従事者のためにー」によると、メンタルヘルス不調の再発率は回数を重ねるごとに高くなると発表されています。

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出典

アドバンテッジJOURNAL
コロナ禍における、あるべき復職支援とは?

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