さんぽLAB運営元である アドバンテッジリスクマネジメント は、
今年も 健康経営銘柄2026 に選定され、これで 5年連続 の選出となりました。
また、経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人(大規模法人部門)「ホワイト500」には 9年連続 で認定されました。

日頃より従業員のウェルビーイング向上に向け、組織を挙げて取り組んできた成果として、
このような評価をいただけたことを大変うれしく思います。
受賞を支える当社の健康経営の仕組み
今回の連続選出の背景には、自社サービスを基盤にしたデータドリブンな健康経営の推進があります。特に以下の自社システムを活用し、従業員の状態把握から課題分析、施策実行・検証まで、一貫したPDCAサイクルを回しています。
データマネジメントプラットフォーム
- 健康データ、勤怠、人事労務情報を一元管理
- ストレス、健康診断、エンゲージメント、残業時間などを「見える化」
- 戦略マップの定期的なブラッシュアップで施策精度向上
📈分析例
- プレゼンティーイズムに影響する要因
- 生活習慣改善イベント参加者の変化
- 高エンゲージメント者の特徴
ストレスチェック/エンゲージメントサーベイ
- 独自指標「メンタルタフネス度」で状態を可視化
- 法定以上の年2回の実施
- 実施後はデータ分析・個別介入・部署別アクションプラン策定につなげる
- 管理職向け研修やガイドライン配布で組織改善を促進
パルスサーベイ
- 2か月に1回、短サイクルで組織状態をチェック
- 管理職がリアルタイムに結果を確認しフォローに活用
- 健康施策全体の効果検証にも連動
両立支援の強化
休業者管理クラウドにて休業者とのコミュニケーションの強化
認知行動理論に基づいたオンライン復職支援プログラムで復職者をサポート
その他の取り組み
- 健康トライアスロン「あゆみ+ (プラス)」
- カフェテリアプラン「Well-being Path」
(健康増進・書籍購入・在宅環境整備・育児介護など幅広く補助)
最後に
アドバンテッジリスクマネジメントでは「企業に未来基準の元気を!」というメッセージのもと、自社の実践で得たノウハウを企業の健康経営支援にも活かしています。
これからも従業員のウェルビーイング向上とお客様企業への価値提供を両立しながら、健康経営の先進事例として成長してまいります。




