定期的な意識調査をうまく活用するには?
実名回答が予兆の早期発見につながる ― 実践事例をご紹介

近年、多くの企業で導入が進んでいる「パルスサーベイ」。
パルスサーベイとは、従業員の心身の状態やエンゲージメントなどを「脈拍(パルス)」のように、短い間隔で定期的に確認する意識調査のことです。
心の不調は、"ある日突然起こる"のではなく、小さな変化の積み重ねで進行していきます。年1回のストレスチェックでは拾いきれない、「最近ちょっと元気がない」「眠れていない」「意欲が落ちている」といった、小さな不調を早期に捉えられることが、パルスサーベイ(短周期の意識調査)の強みです。
しかし、「実施自体が目的になっている」「結果をどう活かせばよいのか分からない」「導入してみても活用できなさそう」といった課題を感じている方も少なくありません。
意識調査を効果的に活用するためには、結果から課題を的確に見極め、具体的な改善アクションへと落とし込む「その後の動き」が何より重要です。
本資料では、意識調査を活用しきれない3つの落とし穴とその処方箋を解説するとともに、当社がパルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」を活用し、メンタルヘルス・エンゲージメントに関する予兆の発見や早期介入につなげた実際の事例をご紹介いたします。実名回答による個別フォローの実例や、調査結果をもとにした面談方法、運用上の工夫や現場の声など、実践的なノウハウも盛り込んでいます。
意識調査を形骸化させず、こころの健康を見える化し、早期関与への有効な手段として活用するためのヒントとして、ぜひご参考ください。

【CONTENTS】
1| なぜパルスサーベイを活用しきれないのか?
2| パルスサーベイを活用しきれない3つの落とし穴&処方箋
3| パルスサーベイは人事施策に活用できる
離職防止につなげる「アドバンテッジ ピディカ」活用事例
- 4| 導入目的/導入前の課題/導入形式&留意点
- 5| 活用の方法
- 6| 導入効果/担当者コメント/活用に向けたアドバンテッジ
7|従業員・組織の課題を発見するアドバンテッジ ピディカ
