貧血による業務影響と早めの気づき
貧血は、疲れやすさやめまい、集中しづらさといった不調につながり、業務に支障をきたす一因となることがあります。女性に多いイメージがありますが、男性でも胃や腸からの出血や慢性疾患などが関係している場合があるため、性別を問わず注意したい健康課題です。
日々のちょっとした体調の変化に気づき、必要に応じて医療機関の受診につなげていくことが大切です。
社内で活用できるリーフレットのご案内
本リーフレットでは、貧血の「原因」や「主な症状」などの基本的な情報を、わかりやすく整理しています。職場での健康教育にも活用しやすい内容となっており、保健指導や健康だより、面談時の補足資料としてご活用いただけます。
従業員の皆さまに貧血に関する理解を深めていただき、日々のセルフケアを考えるきっかけとしてお役立ていただければ幸いです。

※PDF資料はさんぽLAB会員のみダウンロード可能です。無料会員登録の上、ダウンロードください。
■一緒に見たいお役立ち資料
作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
監修:産業医 難波 克行 先生
アドバンテッジリスクマネジメント 健康経営事業本部顧問
一緒に見たい学習コンテンツのご紹介
■産業保健をまるっと学べるeラーニング「さんぽラーニング」
リーフレットの活用
保健指導など生活習慣病予防における指導にご使用いただく資料となります。
両面印刷1枚程度の内容となっておりますので、面談の説明で使用したり、従業員へ啓発資料として配布したりなど、ご自由にご活用ください。
目的
労働安全衛生法(第66条の7)により、「事業者は一般健康診断の結果、特に健康の保持に必要があると認める労働者に対し、医師または保健師による指導(保健指導)を行うように努めなければならない」と定められており、従業員の健康増進を担う上で効果的に保健指導を行うことは産業保健において重要となってきます。
事後措置を円滑に進めるため、従業員のヘルスリテラシー向上に使用できる資料を作成いたしました。
こんなときに便利
・保健指導で使う資料がほしい
・従業員からの健康相談に活用したい
・健康だよりを社内配信したい
・資料を作りたいけど時間がない
・資料を買うお金がない
注意すべきこと
健康診断の結果や保健指導の際に従業員より聴取した情報は個人情報に該当し、本人からの同意なく人事などに共有することはできません。個人情報は適切に管理・活用してきましょう。


