伝わる!記憶に残るメンタルヘルス研修の設計と実践

<アジェンダ>
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セルフケア研修やラインケア研修など、企業でメンタルヘルス対策に取り組む機会は年々増えています。 しかし、いざ研修を行ってみると 「内容は伝えたはずなのに、社員の行動変化につながらない…」 「どうすればもっと分かりやすく、心に響く研修になるのだろう?」 そんな悩みを抱える担当者も少なくありません。
本動画は、2025年5月29日に開催したウェビナーのアーカイブです。
社員の心に響き、職場で実践につながるメンタルヘルス研修をテーマに、研修設計から進行の工夫まで、質を高めるための具体的なポイントを丁寧に解説しています。
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講師 |平野井 啓一 先生(産業医)

秋田大学医学部医学科卒(2004年)
株式会社メディカル・マジック・ジャパン代表取締役
日本産業衛生学会指導医/社会医学系専門医・指導医
日本産業衛生学会関東地方会代議員
日本産業ストレス学会評議員
労働衛生コンサルタント(保健衛生)
公認心理師
(一社)日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター/叱り方トレーナー
(一社)日本ほめる達人協会特別認定講師/同協会2023年認定講師コンテスト優勝
日本温泉気候物理医学会温泉療法医
温泉ソムリエ
卒業後、臨床研修を経て産業医学の道を志す。きっかけは「病気を治すのも医者の仕事だが、病気にならないようにするのも医者の仕事」という指導医の一言。働くことで不幸になっていけないという理念のもと、SBS東芝ロジスティクス株式会社本社統括産業医、他約20社の嘱託産業医を務め、また指導医として後進の指導・育成にも力を注いでいる。
昨今急増する職域のメンタルヘルス問題について、感情のコントロール手法としてのアンガーマネジメント研修やほめる管理職研修等、産業医学をベースに様々な分野の知見を取り入れた研修は好評を博し、講演依頼も年々増加。産業医活動の傍らで年間60回以上多くの人の前に立ち、情報を発信している。
また副業でマジシャンとして多くの人にサプライズと笑顔を届けている。
