セミナー

【6/24 Web開催】がんと仕事の両立支援  ― 努力義務化を踏まえ、産業保健職に求められる対応とは ―

 🎁お申込み特典「抽選で1名様に、講師推薦書籍をプレゼント!」

(詳細はページ中央付近👇)

こんな方におすすめ!

✔ がんと仕事の両立支援の対応に悩んでいる方
✔ 就業配慮や判断に迷う場面が多いと感じている方
✔ 努力義務化への企業対応を整理したい方
✔ 現場で活かせる実践的な対応を学びたい方


近年は治療の進歩により、がんと向き合いながら働く人が増え、現場での対応の重要性が高まっています。こうした中、治療が長期にわたる疾患を抱えながら働き続けるうえで、注目されているのが「治療と仕事の両立支援」です。2026年4月には関連法の改正も施行され、企業における対応が求められる中、「どこまで就業配慮すべきか」「どのように関わるべきか」といった悩みを抱える場面も少なくありません。

本セミナーでは、職場におけるがん対策において豊富な知識とご経験を持つ、立道昌幸先生をお招きし、がんと就労に影響する要因を整理するとともに、就業配慮の考え方や具体的な対応の進め方について、現場で活かせる実践的なポイントを解説します。


 お申込み特典「抽選で1名様に、講師推薦書籍をプレゼント!」

🎁プレゼント書籍🎁

『ケースでわかる 治療と仕事の両立支援実践マニュアル』(2025年8月29日発売)
著者:森本 英樹、本山 恭子、原 達彦、川島 恵美

※当選者には、セミナーお申込み時にご登録いただいたZoomメールアドレス宛にご連絡いたします。
ご連絡をもって当選発表に代えさせていただきます。


セミナー 詳細

【日時】   :2026年6月24日(水)19:00~20:30
【申込み期限】:2026年6月24日(水)17:00
【開催方法】 :Zoom
【参加費】  :無料
【対象】   :産業医・産業看護職・産業保健に従事している方


講師紹介

講師|立道昌幸先生

1987年産業医科大学医学部卒業
臨床研修後に10年間ソニー(株)専属産業医
その間国立がん研究センターにて発がん研究に従事

2001年よりWHO世界がん研究機構(IARC)訪問研究員
2005年より昭和大学医学部衛生学講座助教授
2013年より東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学教授
2026年4月より東海大学医学部客員教授

専門は、職域におけるがん対策
「職域におけるがん検診に関するマニュアル」ワーキング構成員
がん対策推進企業アクション、アドバイザリーボードメンバー等
労働衛生コンサルタント
産業衛生学会指導医

※ご案内
参加申し込みされた皆様には、Zoomリンクを送付いたします。
当日になってもリンクが届いていない場合、お手数おかけしますがさんぽLAB運営事務局までご連絡お願いいたします。

さんぽLAB運営事務局 sanpolab@armg.jp

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