衛生講話資料

メンタルヘルス不調対策に重要な職場で行う対策(4つのケア・3つの予防)とは

メンタルヘルス不調とは、強いストレスや悩み、不安を抱えて心身の健康を崩している状態のことです。うつ病などのこころの病気と診断されていなくても、ストレスなどで気分が落ち込んだり食欲がなくなったり、仕事や生活に影響が及ぶような状態を幅広く含みます。
メンタルヘルス不調が長く続くと、仕事の生産性が低下するのはもちろん、うつ病や不安障害などの病気、休職、退職などにつながり、職場でも大きな影響を招くおそれがあります。
近年、職場のストレスに関連したメンタルヘルス不調を訴える方が急増しており、いまや労働者のメンタルヘルス対策は、労働安全衛生上の最も重要な課題の一つです。
メンタルヘルス対策は、個人の問題だけではなく、組織全体での取り組みが必要となります。メンタルヘルス不調者の初期症状やサインを見逃さず、適切なサポートができるよう、本資料をご活用いただけますと幸いです。

PDF資料より抜粋

メンタルヘルス不調のサイン

CONTENTS / 9ページ

  1. はじめに
  2. メンタルヘルス不調とは
  3. メンタルヘルス不調のサイン
  4. メンタルヘルス不調の要因
  5. 職場で見られやすいこころの病気の例
  6. 職場が行う「4つのメンタルヘルスケア」
  7. 職場で行うメンタルヘルス不調の予防
  8. おわりに

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