慢性腎臓病(CKD)は、成人の5人に1人が該当するといわれる身近な疾患です※。
自覚症状が少ないまま進行し、透析が必要になることもあります。さらに、軽度でも心血管疾患のリスクを高めることが知られています。
だからこそ、健診結果をきっかけにした早めの声かけや、日々の生活習慣の見直しが大切です。
本リーフレットは、保健指導の場面でそのまま活用いただける内容です。面談時の説明や従業員への情報提供に、ぜひお役立てください。
※参考:CKD診療ガイド2024|日本腎臓病学会

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作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
リーフレットの活用
保健指導など生活習慣病予防における指導にご使用いただく資料となります。
両面印刷1枚程度の内容となっておりますので、
面談の説明で使用したり、従業員へ情報提供として配布したりなど ご自由にご活用ください。
目的
労働安全衛生法(第66条の7)により、「事業者は一般健康診断の結果、特に健康の保持に必要があると認める労働者に対し、医師または保健師による指導(保健指導)を行うように努めなければならない」と定められており
従業員の健康増進を担う上で効果的に保健指導を行うことは産業保健において重要となってきます。
事後措置を円滑に進めるため、従業員のヘルスリテラシー向上に使用できる資料を作成いたしました。
こんなときに便利
・保健指導で使う資料がほしい
・従業員からの健康相談に活用したい
・健康だよりを社内配信したい
・資料を作りたいけど時間がない
・資料を買うお金がない
注意すべきこと
健康診断の結果や保健指導の際に従業員より聴取した情報は個人情報に該当し、本人からの同意なく人事などに共有することはできません。 個人情報は適切に管理・活用してきましょう。一緒に見たい学習コンテンツ
■産業保健をまるっと学べるeラーニング「さんぽラーニング」


