さんぽLABの運営元 アドバンテッジ リスク マネジメントの「カスタマーハラスメント基礎研修」を監修してくださった、関西大学 池内裕美先生がご登壇!

このような方にオススメ!
● カスハラ防止措置義務化に向けて何をしたら良いかヒントを得たい
● どのようなカスハラ問題が起きているか実態を知りたい
● カスハラに関する専門家の話を聞きたい
昨今、顧客や取引先など社外の人間による過度なクレームや嫌がらせ行為となる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題となっています。
カスハラはメンタルヘルスやエンゲージメントを大きく損ない、休職・離職など人材流出のリスクに直結するだけでなく、被害を受けた従業員は相談しづらい孤立状態に陥ることもあり、心理的安全性の低下が課題となります。
そうした課題に直面しながらも、2026年10月1日に施行が決定したカスハラ防止措置の義務化のニュースを受け、「何から始めたらいいんだろう…」と戸惑う方も多いかもしれません。
本講演では、社会心理学や消費心理学を専門とし、カスハラ研究の第一人者のお一人でもある関西大学社会学部の池内裕美先生がご登壇。
カスハラの定義などの基本から、ケーススタディを交えながら実態や企業が行うべき対策について解説します。

講演内容
≪第一部:関西大学 池内 裕美先生ご講演≫
・カスハラの実態
・なぜカスハラが起こるのか
・カスハラをなくすために必要なこと
・対応義務化に向けて企業がすべき対応
≪第二部:質疑応答≫
≪第三部:当社のサービス紹介≫
※ファシリテーター
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
組織ソリューション部 金丸 由佳里
※プログラム内容は現時点での予定であり、一部変更となることがございます。
日時
2026年2月20日(金) 13:30~15:00 (入室開始:13:20)
申込期間
2026年2月17日(火) 18:00まで
参加費
無料
開催方法
Zoom
主催
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント