ヒートショックとは「急激な温度変化に伴って生じる血圧の大きな変動による健康被害」のことです。
令和3年の厚生労働省人口動態統計によると、浴槽内での高齢者の不慮の溺死・溺水による死亡者数は4,750人で、交通事故死亡者数(2,150人)の約2倍に上ります。特に冬は気温低下によりヒートショックのリスクが高まるため注意が必要です。
このリーフレットは、社内掲示や配布など社内の啓発活動にご活用ください。

一緒に活用したい資料
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作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
リーフレットのご活用
健康だよりや社内報など、季節に合わせた健康情報を提供する際にご使用いただく資料となります
事業所内に掲示したり配布したりするなど、従業員への健康啓発にご自由にご活用ください。
目的
・熱中症やインフルエンザ、花粉症、ヒートショック等の季節性の健康情報は、従業員の関心を集めやすく従業員の健康への意識向上にもつながります。
また、季節性の健康被害は、同時期に欠勤者や体調不良者が増えるため、マンパワーの不足や生産性の低下、事業所内での流行など、事業所へも大きな影響を与えます。
季節にあった情報をタイムリーに提供することで、従業員自身での対策だけでなく、事業所として健康被害への予防や対策を実施することができます。
効果的な使用方法
・健康だよりとして使用する
・ポスターとして事業所内に掲示する
・健康啓発資料として、従業員に配布する
・ポータルサイトや社内報に掲載する
・朝礼や会議の前に情報提供として使用する
・衛生委員会で使用する
よくあるご質問
Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?
A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。
Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?
A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。
Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?
A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。
Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?
A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。
Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?
A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。




