~医師・保健師・衛生管理者 それぞれの視点から見た現状の産業保健とその課題とは~令和4年11月14日に厚生労働省より「第2回産業保健のあり方に関する検討会」が開催されました。前回、10月17日に第1回の検討会が開催され、こちらの内容はさんぽLABでもお知らせをさせて頂いております。(第1回目の内容はこちらから)今回の内容は第1回で議題となった「現状と課題」に対して、本検討会の構成員(医師・保健師・衛生管理者等)による報告がなされました。第2回産業保健のあり方に関する検討会【開催議事】(1)今後の産業保健のあり方について(2)産業保健の現状と課題に関するヒアリング(3)その他【報告内容】①医師会が関わる産業保健の現状②嘱託産業医から見た現状と課題③中小企業における産業医業務④衛生管理者の現状と課題⑤大手企業による産業保健体制と活動【今後の検討ポイント】・産業医選任義務を30人以上事業場へ・診療報酬算定されないメンタルヘルスの連携支援・両立支援のための主治医との連携強化・健診結果を含めた文書化過程(フロー)の統一化・合理化・省力化・地域の小規模事業場への産業保健サービス強化・産業保健に関わる各職種がより連携を強化し円滑に業務を遂行すること・衛生管理者の立ち位置・業務の明確化と事業者の理解、教育体制の見直し本検討会で公開された資料も添付しております。より詳細な情報は添付資料をご確認ください。第3回検討会の開催が情報等は、公表され次第お知らせいたします。今後とも産業保健活動に関わる最新情報についてお知らせしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。◇資料リンク・議事次第・資料・資料1 今後の産業保健のあり方に関する論点【第一回検討会における主な意見】・資料2 神村構成員提出資料・資料3 中嶋構成員提出資料・資料4 武藤構成員提出資料・資料5 神津構成員提出資料・資料6 岡田構成員提出資料・参考資料 産業保健のあり方に関する検討会開催要綱さんぽLAB 公式LINEのご紹介さんぽLABでは、公式LINEを運用しております。友だち登録いただくと、LINEを活用してスマートフォンからでも各種情報にアクセスが簡単にできます。通勤の電車に乗っている時間や5~10分のすきま時間にも、是非ご活用いただけると嬉しいです。 友だち追加はコチラ