ハラスメントは、働く人の尊厳を傷つけ、心身の健康や就業環境に影響を与える問題です。当事者だけでなく、周囲の人や職場全体にも影響を及ぼすことがあります。
会社で対策が求められるハラスメントには、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産、育児・介護休業等に関するハラスメントなどがあります。さらに、2026年10月からはカスタマーハラスメント、求職者等へのセクシュアルハラスメントへの対策も法令により義務化されています。
本資料では、主なハラスメントの定義や種類・具体例、ハラスメントに該当するかを判断する際の考え方に加え、日頃から一人ひとりが心がけたいことや会社として求められる対策、実際にハラスメントが発生した際の対応についてわかりやすく紹介しています。
ハラスメントについて正しく理解し、誰もが安心して働ける職場づくりを進めるための衛生委員会での講話や社内研修などに、ぜひ本資料をご活用ください。
PDF資料より抜粋
CONTENTS / 10ページ
- はじめに
- 職場で注意したい主なハラスメント
- パワーハラスメントの6つのタイプ
- その他ハラスメントの具体例
- ハラスメントの認定基準
- ハラスメントを防止するために心がけること
- ハラスメント防止のために会社が行うこと
- ハラスメントが発生したときの対応方法
- おわりに
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投稿を表示産業保健師をしております。
ハラスメントについてパワハラ以外の様々なものがあることが大変参考になります。
また、だいぶ、ハラスメントについて世間の認知が上がってきたように思いますが、
まだ、上司など立場の上から受けるもの、という認知の方もいるように思います。
部下から上司に対しての言動によっては、逆のパターンもありえるのだということが、
多くの方の理解に繋がり、お互いがリスペクトある気持ちのよいコミュニケーションができればと感じます。