救急車が出場してから現場に到着するまでの平均時間は、東京都内で 9分43秒(令和4年)と言われています。
救急車到着までの空白時間が傷病者の生命を大きく左右するため、産業保健スタッフのみでなく、従業員へも緊急時の対応について周知していくことが求められます。
本資料では、安全確認、119番通報、心臓マッサージ(胸骨圧迫)、AED使用といった救急対応の基本を、イラスト付きでわかりやすく解説しています。
健康だよりや社内掲示などの啓発資料としてご活用ください。

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参考:東京消防庁|応急手当の重要性
作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
こんな方におすすめ
- AEDを設置しているが、従業員への周知・教育が十分にできていないと感じている方
- 健康だよりや社内掲示で、応急手当・救急対応をわかりやすく伝えたい方
- 安全衛生委員会や研修で活用できる、救急対応に関する資料を探している方
本資料でわかること
- 職場で人が倒れた際の初期対応(安全確認・119番通報・応援要請)の流れ
- 心臓マッサージ(胸骨圧迫)やAEDの基本的な使い方
- 健康だよりや社内掲示で活用できる、従業員向け救急対応の周知ポイント
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リーフレットのご活用
健康だよりや社内報などでご使用いただく資料となります。
事業所内に掲示したり配布したりするなど、従業員への健康啓発にご活用ください。
目的
国や行政の施策やイベントにおける健康情報は、従業員の関心を集めやすく従業員の健康への意識向上にもつながりやすくなります。
防災や救急などの情報は、定期的に提供することで、従業員自身での対策だけでなく、事業所として健康被害への予防や対策を実施することができます。
効果的な使用方法
・健康だよりとして使用する
・ポスターとして事業所内に掲示する
・健康啓発資料として、従業員に配布する
・ポータルサイトや社内報に掲載する
・朝礼や会議の前に情報提供として使用する
・衛生委員会で使用する
よくあるご質問
Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?
A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。
Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?
A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。
Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?
A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。
Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?
A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。
Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?
A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。





