リーフレット

リーフレット【腰痛】

腰痛は8割の人が人生で一度は経験すると言われています。
また、腰痛はプレゼンティーイズムアブセンティーイズムの主要因とされており、健康経営の視点からも、従業員のために腰痛対策を取り入れることが重要です。

このリーフレットは、社内掲示や配布など社内の啓発活動にご活用ください。

あなたに合った腰痛対策 腰痛の原因は姿勢や筋力だけじゃない! 姿勢 筋力 柔軟性 睡眠不足 運動不足 ストレス おすすめ腰痛対策 軽く息が弾む散歩 30~60分毎に立つ 睡眠を十分にとる 趣味に没頭する あなたの腰痛はどっち まずはタイプチェック 座り仕事で溜まった 椎間板や腰の負担を和らげる 腰を反るポーズ 3秒キープ×3回 Point①骨盤に手を当てる Point②膝は伸ばしたまま 腰を丸める要因の 太もも裏の筋肉を伸ばす 太もも裏ストレッチ 20秒×3回 Point 腰は伸ばしたまま ※片足ずつでもOK 背中の関節や 腰の筋肉の負担を和らげる 腰を曲げるポーズ 3秒キープ×3回 Point 背中は丸めない 腰を反る要因の 股関節前の筋肉を伸ばす 股関節伸ばし 左右20秒ずつ×3回 Point①腰は反らない Point②前足に体重をかける

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作成:さんぽLAB運営事務局 理学療法士


リーフレットのご活用


保健指導など生活習慣病予防における指導にご使用いただく資料となります。 
両面印刷1枚程度の内容となっておりますので、
面談の説明で使用したり、従業員へ啓発資料として配布したりなど ご自由にご活用ください。

目的

労働安全衛生法(第66条の7)により、「事業者は一般健康診断の結果、特に健康の保持に必要があると認める労働者に対し、医師または保健師による指導(保健指導)を行うように努めなければならない」と定められており 
従業員の健康増進を担う上で効果的に保健指導を行うことは産業保健において重要となってきます。 
事後措置を円滑に進めるため、従業員のヘルスリテラシー向上に使用できる資料を作成いたしました。 

効果的な使用方法

・健康だよりとして使用する
・ポスターとして事業所内に掲示する
・健康啓発資料として、従業員に配布する
・ポータルサイトや社内報に掲載する
・朝礼や会議の前に情報提供として使用する
・衛生委員会で使用する


よくあるご質問


Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?

A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。 

Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?

A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。

Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?

A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。

Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?

A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。

Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?

A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。

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