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ケースメソッド|実際に扱う事例(健康文化とヘルスリテラシー向上施策)のイメージをご紹介

さんぽLABでは、7月に実践型イベント「ケースメソッド」を開催します。

ケースメソッドは、MBA(Master of Business Administration)などでも広く採用されている教育手法で、実際の企業事例をもとに参加者同士が意見交換を行い、多角的な視点や実務対応力を養うことを目的としています。

本記事では、7月開催回のテーマを一部ご紹介します。

講義はしない ケースが教材

<事例のテーマ>

健康管理体制とヘルスリテラシー向上施策

~健康文化変革への第一歩~

企業の産業保健活動や健康管理体制について、ヘルスリテラシーの視点から課題を整理し、施策を検討するケースです。

事例の概要と設問イメージ

国内外に多数の拠点を持つ大企業に統括産業医として就任した産業医は、各事業所の健康管理体制を確認する中で、従業員が自身の健康状態を十分に理解し、主体的な健康行動につなげられていない可能性があると感じました。

そこで、従業員のヘルスリテラシー向上を通じて、自ら健康情報を理解・活用し、継続的な健康行動を実践できる職場づくりを目指し、必要な健康管理体制や施策を検討します。

事例のイメージ 1ケース当たりのボリューム目安:10-13p程度(内訳)ケース詳細:8p程度 回答準備:5p程度

設問例:

従業員のヘルスリテラシーへの課題を整理し、従業員自身のヘルスリテラシー向上のための施策を考えてみましょう。

<担当者(登場人物)>

  • 産業医
  • 人事・労務担当者
  • 衛生管理者
  • 看護職

開催概要

  • 開催日時:7月11日(土)13:00~18:00(※申込締切:7月8日(水)17:00)
  • 対象:産業医・産業看護職・衛生管理者・人事労務担当者など、産業保健に従事している方

    ケースメソッドには明確な「正解」はありません。個人で課題を抱え込むのではなく、参加者同士で意見を交わしながら、多様な視点で解決策を考えていく力を養う教育プログラムです。

    少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記より詳細をご確認ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

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