2026年8月の調査結果より、厚生労働省はインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。
8月17日~8月23日の感染症発生動向調査で、全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり1.11人。例年よりも早く、8月に「流行期入りの目安」である1人を上回り、今シーズンは、感染症法が施行された1999年以来、二番目に早く流行期入りとなりました。
今後例年より早いペースでの流行が懸念されています。
職場でも感染予防や体調管理の意識づけが大切な時期です。さんぽLABでは、インフルエンザ対策に役立つ資料をまとめています。掲示や研修、従業員への呼びかけなどにぜひご活用ください。
▼衛生委員会や健康講話で役立つ「講話資料」
▼社内掲示など啓発活動に役立つ「リーフレット」
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