頭痛は、重大な病気のサインである可能性もありますが、多くは命に関わらない慢性的な頭痛です。
頭痛はストレスと強い関連があり、労働者の方が悩む自覚症状で最も多いものの一つです。
頭痛は業務のパフォーマンスを低下させ、プレゼンティーズム(出勤しているが生産性が落ちている状態)の大きな要因にもなります。
頭痛は主に一次性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛などの慢性頭痛)と二次性頭痛(くも膜下出血や頭痛薬の使いすぎなど原因がはっきりしている頭痛)に分類されます。
一次性頭痛の場合は、頭痛のタイプによって対処法が異なり、生活習慣やセルフケアも重要になります。
二次性頭痛の中には、くも膜下出血、脳内出血、脳腫瘍、髄膜炎といった重大な病気が隠れている場合もあり、これまでに経験のない激痛、突然の痛み、麻痺や発熱を伴う際は、急いで専門医療機関の受診が必要です。
頭痛の種類を知って、正しく対処することが重要です。
本資料では、頭痛のタイプや原因、対処法などをお話しします。
従業員の頭痛教育に本資料をご活用いただけますと幸いです。
PDF資料より抜粋

CONTENTS / 12ページ
- あなたはどのタイプ? 職場の頭痛あるある
- はじめに
- 頭痛の分類
- 片頭痛とは
- 緊張型頭痛とは
- 三叉神経・自律神経性頭痛(群発頭痛など)とは
- 頭痛薬の使いすぎによる頭痛(薬剤乱用頭痛)
- いつもの頭痛の治療・セルフケア
- 危険な頭痛について
- 就業における配慮
- さいごに

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