従業員の安全と健康を守るための防災対策、なにから周知すればいいかお悩みではありませんか?
地震や台風への備えでは、直接的な被害だけでなく、避難生活等による「災害関連死(感染症・エコノミークラス症候群・こころの不調など)」の予防啓発も非常に重要です。
本資料は、産業医・産業保健師などの産業保健スタッフが、そのまま社内周知に活用できるリーフレットです。
社内啓発、メールでの配信、社内ポータルサイトへの掲載など、防災教育・BCP対策にぜひお役立てください。

※PDF資料はさんぽLAB会員のみダウンロード可能です。無料会員登録の上、ダウンロードください。
こんな方におすすめ
- 社内掲示やメール配信でそのまま使える防災教材をお探しの方
- 従業員へ「災害関連死」のリスクや対策を周知したい方
- 安全衛生委員会や社内ポータルでの啓発情報をお探しの方
本資料でわかること
- 避難ルートと連絡手段の確認(災害用伝言ダイヤル「171」や伝言板の活用)
- 日頃からの備え(3日~1週間分の食料・飲料の備蓄、常備薬とお薬手帳の準備)
- 災害時の健康意識と関連死予防(衛生管理、水分補給、ストレスケア)
Q&A
Q. 日頃から備えておくべき食料・飲料はどれくらいですか?
A. 最低3日分、できれば1週間分を家族の人数に合わせて備蓄しましょう。
Q. 災害時の連絡方法には、どのようなものがありますか?
A. 「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用伝言板」があり、事前共有が大切です。
一緒に活用したい資料
|
|
作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
リーフレットのご活用
健康だよりや社内報などでご使用いただく資料となります。
事業所内に掲示したり配布したりするなど、従業員への健康啓発にご活用ください。
目的
国や行政の施策やイベントにおける健康情報は、従業員の関心を集めやすく従業員の健康への意識向上にもつながりやすくなります。
防災や救急などの情報は、定期的に提供することで、従業員自身での対策だけでなく、事業所として健康被害への予防や対策を実施することができます。
効果的な使用方法
・健康だよりとして使用する
・ポスターとして事業所内に掲示する
・健康啓発資料として、従業員に配布する
・ポータルサイトや社内報に掲載する
・朝礼や会議の前に情報提供として使用する
・衛生委員会で使用する
よくあるご質問
Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?
A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。
Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?
A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。
Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?
A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。
Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?
A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。
Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?
A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。




