運営からのお知らせ

「さんぽLABケースメソッド」について、内容のご確認はお済みでしょうか?

さんぽLABでは、実践力向上を目的としたケースメソッドプログラムの開催を予定しております。
「名称は知っているが、具体的な内容までは理解できていない」というお声もいただいております。
まだ内容を確認いただいていない方がおりましたら、ぜひこの機会にご確認ください!


■ケースメソッドとは何か

ケースメソッドとは、
実際に起こりうる、または過去に起きた事例(ケース)を基に、対応方針を検討する実践型の学習手法です。

本プログラムでは、単なる知識習得ではなく、以下を通じて
実務における判断や考え方を整理することを重視しています。

  • 実際の現場に近いケース設定
  • 複数の視点からの検討機会
  • 専門的観点に基づく整理・解説

※詳細な背景・設計意図は以下のページよりご参照ください
👉 https://sampolab-ad.com/page/sanpolab_casemethod


■本プログラムの特徴

さんぽLABケースメソッドでは、以下の点を通じて、
日常業務に活かせる実践的な思考整理を促す設計となっています。

  • 実務に即したテーマ設定(復職支援/健康文化など)
  • 専門的知見に基づいたフィードバック
  • 参加者同士の視点共有による多角的な検討

■さんぽLABケースメソッドの当日の流れ

当日は以下の流れで進行いたします。

13:00 開始
趣旨説明 / 自己紹介              
 ディスカッション

  グループ討論(前半)
ケースに対する 初期判断の整理
  グループ討論(後半)
視点を広げたうえでの 再検討
  全体ワーク
論点の整理 および 講評
 懇親会
プログラム参加者にて交流
18:00 解散

※討論を中心に進める構成となっており、参加者同士の対話を重視しています


■お申込みをいただいている方

さんぽLABケースメソッドには現在、以下の方々からお申込みをいただいております!

  • 産業保健業務のご経験1年以上の保健師
  • 実務の中で判断に悩む場面が増えてきたとお考えの産業医
  • 健康教育や保健指導など、産業保健職の考え方に触れ視野を広げたいと考えている衛生管理者

産業保健スタッフとして現場経験がある方であれば、どなたでも申し込みいただけます。
現場で対応において「考える力」が必要と考える方がおりましたら、ぜひご検討ください!


■開催日程・場所について

開催日時

① 2026年6月27日(土)
有病者の復職支援体制を整えるために ~がん就労者の事例から学ぶ~

② 2026年7月11日(土)
健康文化の変革への第一歩

開催場所

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 本社17階
 住所:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー17F

■お申込みフォームはこちら

■改めて「ケースメソッド」の詳細を確認したい方はこちら


■さんぽLABケースメソッドの関連記事はこちら

産業保健職490件の回答から見えた“学び”と...
産業医・産業保健師など、産業保健職向けセミナー申込者490件の回答をもとに、「知識習得・情報収集の方法」と「スキルアップにおける課題」についてアンケートを実施しました。産業保健を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。 メンタルヘル...
sampolab-ad.com
産業保健の現場で判断する力を鍛える「ケースメ...
「判断に迷う…」その悩み、現場では当たり前産業保健の現場では「この判断で本当にいいのか?」「他の人ならどう対応するのか?」と悩む場面が日常的にあります。特に、一人職場や判断基準が明確でない環境では、自分の判断に確信を持てないまま対応す...
sampolab-ad.com

■最後に

ケースメソッドは、実際の業務に近い状況をもとに、自身の判断や考え方を整理するための機会です。複雑化する産業保健の現場では今後ますます重要になるスキルの1つと考えられています。

ご関心のある方は、ぜひ詳細をご確認のうえ、お申込みのご検討いただけますと幸いです。

コメントする