セミナー

【3/11 Web開催】「選ばれる」専門職に必要なスキルとは? ~ 判断が複雑化する産業保健で、業務をどう広げるのか ~

こんな方にオススメ!
✔ 産業保健専門職として業務の幅を広げたい
✔ 業務に慣れ、判断を任される場面が増えてきた
✔ 日々の実務に役立つ考え方・整理の視点を学びたい
✔ 将来のキャリアを見据え、「選ばれる専門職」としての価値を高めたい

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働き方や労働者の多様化により、産業保健における課題は一層複雑化しています。こうした中、企業で働く産業保健職には、専門職としての判断力がこれまで以上に求められており、判断に迷う場面も増えてきているのではないでしょうか。
 本セミナーでは、産業保健職が自分の業務をどのように広げていくのかに焦点を当て、『現場で“考え抜く力”』の原理・原則を理解します。判断の軸を整理することで専門性の幅を広げ、今後のキャリアアップにつなげることを目指します。


セミナー 詳細

【日時】   :2026年3月11日(水)19:00~20:30 
【申込み期限】:2026年3月11日(水)17:00
【開催方法】 :Zoom
【参加費】  :無料
【対象】   :産業医・産業看護職・産業保健に従事している方
【講師】 

産業医|佐藤乃理子先生

2002年藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)卒業。

 泌尿器科医として臨床や基礎研究に従事後、厚生労働省に出向し、臓器移植対策に従事。その後、北里大学医学部医療経営学に所属し、北里大学病院の新病院移転や一般向け、職員向けの院内イベント企画運営に関わる。これらの経験を通して、働く人のやりがいを育むには健康管理と労働環境の整備の重要性を感じ、2015年より、産業医としてのキャリアをスタート。

 2019年11月、檜原ライフスタイルラボを設立、産業保健サービスと並行し、東京都檜原村でコワーキングスペース、キャンプ場の運営も行っている。また、産業医や保健師とともにチームワークを活用した産業保健サービスを提供することを心がけている。

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※ご案内
参加申し込みされた皆様には、Zoomリンクを送付いたします。
当日になってもリンクが届いていない場合、お手数おかけしますがさんぽLAB運営事務局までご連絡お願いいたします。

さんぽLAB運営事務局 sanpolab@armg.jp

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