~産業保健スタッフが注目したテーマとは?~
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今回は、2026年4月1日〜8月31日に閲覧された会員限定記事を集計し、
閲覧数の多かったランキングTOP10をご紹介します!
今回のランキングからは、以下のテーマへの関心が高いことが分かりました。
- 行動変容につながる「ナッジ」
- 睡眠マネジメントや心理的安全性
- 復職支援・リワーク
- 熱中症対策などの実務テーマ
気になっていたテーマの振り返りや、まだ読んでいない記事を見つけるきっかけとして、ぜひご活用ください。
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◆会員限定記事 人気ランキングTOP10
🥇 1位
なぜ今、ナッジが必要?
定期健診後の受診勧奨や健康施策の案内が思うような成果につながらないことはありませんか? 今、厚生労働省も活用を推奨する「ナッジ」を、企業事例とともに解説。受診率2.4倍などの具体的な成果を生んだ仕組みから、すぐに実践できるヒントを紹介します。
🥈 2位
産業医が学ぶべき「睡眠マネジメント」その2―石田陽子(睡眠社会学の第一人者)が語る健康経営の視点
「睡眠不足による経済損失は約21.5兆円」ともいわれる中、従業員の睡眠課題にどう向き合うべきでしょうか。本記事では、睡眠社会学の第一人者・石田陽子先生が、睡眠と生産性の関係、社会的時差ボケがもたらす影響、そして休日の“寝だめ”を上手に活用する方法まで詳しく解説。健康経営や産業保健活動に役立つ実践的な知見を学べます。
🥉 3位
あなたも前向きになれる!褒めて進める産業保健とメンタルヘルス―心理的安全性を高める「ほめ達!」の実践法とは―
「注意してもなかなか行動が変わらない」「職場の心理的安全性を高めたい」とお悩みではありませんか?第99回日本産業衛生学会で満席となった注目セミナーの内容を公開。「ほめる」を活用したコミュニケーションが、メンタルヘルスや職場改善にどのように役立つのかを、具体例とともに解説します。すぐに実践できるヒントをぜひご覧ください。
4位
成功事例に学ぶ復職支援~再休職を防ぐ仕組みと支援のコツ~
「復職後に再休職を繰り返してしまう」「復職判断や業務調整に迷う」といった課題はありませんか?本記事では、再休職率を大幅に改善した企業の実例をもとに、復職支援を成功に導く3つの工夫を解説。生活記録表の活用法や段階的な業務調整、復職後のフォロー体制など、実務ですぐに役立つポイントをご紹介します。
5位
発達特性の理解と支援のヒント
「発達特性がある社員への対応に悩む」「パワハラや職場トラブルが繰り返し発生する」といった課題はありませんか?本記事では、発達特性を“診断の有無”ではなく関係性の視点から捉え、職場で実践できる支援のヒントを解説。合理的配慮や対話の進め方など、人事・管理職・産業保健スタッフに役立つ実践的な考え方をぜひご覧ください。
6位
義務化から1年―またやってくる酷暑の夏に向けて!~職場での実践的な熱中症対策~
「熱中症対策はしているつもり」でも、本当に十分と言えるでしょうか。2025年の義務化を踏まえ、本記事ではWBGTの運用方法や見落としやすい初期症状、緊急時の対応フローまで実践的に解説。猛暑が予想される今年の夏に向けて、従業員の命を守るために確認しておきたいポイントをぜひご覧ください。
7位
意外と知らないリワーク―産業保健職が知っておきたい従業員におすすめするための基礎知識―
「リワークを勧めるべきか迷う」「種類や違いが分からず案内しづらい」とお悩みではありませんか?本記事では、公的・医療・福祉リワークの特徴や費用感、活用のポイントを分かりやすく解説。復職判断の基準や再休職を防ぐための支援のコツなど、復職支援に携わる人事・産業保健スタッフが知っておきたい実践知をぜひご覧ください。
8位
働く人の幸福と企業成⾧を両立させるポジティブ心理学3.0の展開―個人の幸せから、組織・社会が共に繁栄する「システム」の科学へ―
「ウェルビーイングは本当に業績向上につながるのか?」本記事では、最新のポジティブ心理学3.0の視点から、従業員の幸福と企業成長を両立する組織づくりを解説。心理的安全性やエンゲージメント、人的資本経営との関係をひも解きながら、これからの健康経営・組織運営のヒントをご紹介します。ぜひご覧ください。
9位
体感する!メンタルヘルスセミナーのしかた
「メンタルヘルス研修を実施しても参加者の反応が薄い」「もっと行動変容につなげたい」と感じていませんか?本記事では、ストレスを“話す・共有する・整理する”体験型セミナーの進め方を紹介。レジリエンス向上につながるグループワークの実践方法や、言葉が心に与える影響について分かりやすく解説します。明日から活用できるセミナー運営のヒントをぜひご覧ください。
10位
『リワークに行けば安心』は誤解!? 再発を防ぐための正しい活用法と社内の仕組みづくり
「リワークに行ったのに再休職してしまった…」そんな事態を防ぐには何が必要なのでしょうか。本記事では、リワークの効果と限界、復職判断の基準、再発防止につながる復職後のフォロー体制までを解説。復職支援に携わる人事・産業保健スタッフ必見の実践的な内容です。ぜひご覧ください。
◆TOP10以外も含めて見えた、人気テーマの傾向
1. メンタルヘルスを「行動・組織」の視点で捉える記事が人気
ナッジ、睡眠、心理的安全性、ポジティブ心理学など、個人の不調対応にとどまらず、行動変容や組織づくりにつなげるテーマが上位を占めました。関連キーワードを含む記事は28本、計726回閲覧されており、多くの会員の関心を集めています。
2. 復職・リワークは継続的な実務ニーズが高い
復職支援、リワーク、再発予防に関する記事がTOP10に3本ランクインしました。
「どこへつなぐか」だけでなく、「社内でどう支えるか」「再休職をどう防ぐか」といった実践的な情報へのニーズの高さがうかがえます。
3. 季節・制度に合わせた“今すぐ使える情報”が読まれる
熱中症対策が6月に大きく閲覧数を伸ばしたように、時期に応じて必要となるテーマは閲覧が集中する傾向が見られました。
衛生委員会、健康診断、事後措置などの実務テーマも、実施時期に合わせて繰り返し活用されている可能性があります。
4. 研修や面談に転用しやすい記事への関心
「体感する!メンタルヘルスセミナーのしかた」や「ほめ達!」の実践法など、学んだ内容を研修・面談・職場施策に活用しやすい記事も高い支持を集めました。
知識だけでなく、「現場でどう活かすか」をイメージできる内容が、多くの読者に評価されているようです。
◆気になる記事を、次の実践へ
ランキング上位には、面談や復職支援、研修企画、職場環境づくりなど、現場ですぐに活用できるテーマが数多く並びました。
まだ読んでいない記事があれば、ぜひこの機会にご覧ください。
日々の産業保健活動に役立つヒントや、新たな実践のきっかけが見つかるかもしれません。
さんぽLABでは、今後も産業保健の現場で活かせる会員限定コンテンツをお届けしてまいります。
集計期間:2026年4月1日〜8月31日
集計方法:さんぽLAB会員が期間内で該当の記事を閲覧した総回数で算出
