セミナー

【8/20 Web開催】産業医が解説する、復職判断の見るべきポイントと受入体制のつくり方

このような方におすすめ!
●  休職者が発生中で、復職判断や現場での受入対応に迷っている人事・産業保健の方
●  復職支援が属人化しており、客観的な判断基準や復職後フォローを仕組み化したい方
●  リワークの効果や使いどころを知り、外部資源の活用を検討したい方


「診断書が出たから復職OK」――その判断だけで、再休職は防げていますか?

本セミナーでは、リワーク領域に精通する難波克行先生を講師にお迎えし、休職者の復職判断に迷う産業保健スタッフの皆様へ、現場で役立つ復職支援の要点を45分の講演で解説します。

「なぜ再休職は起きるのか」という失敗パターンの整理から、回復ステージの見極め方、客観的な復職判断のモノサシ、企業側の段階的な受入体制づくり、社内支援と外部リワーク資源の役割分担までを体系的にカバーしております。
属人化しがちな復職支援を、誰が対応しても再現できる「仕組み」へと変えるヒントが得られる内容です。

また、講演後にはリアルタイムでご質問いただけるQ&Aの時間もご用意しております。
実際の復職判断の進め方や、復職可否の見極めに悩んだケース、受入部署との連携方法、再休職を防ぐためのフォロー体制づくりなど、日頃の実務で抱える疑問について講師へ直接ご質問いただけます。
講演内容を自社の状況に照らし合わせながら理解を深めていただける機会として、ぜひご活用ください。

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セミナー詳細
日時  :2026年8月20日(木) 11:00~12:00 (入室開始:10:50)
申込期限:2026年8月17日(月) 18:00まで 
開催方法:Zoom
参加費 :無料
対象  :産業医・産業看護職・産業保健に従事している方
     人事部・労務部で休職・復職対応を担当している方
     復職後の再休職を防ぐための受入体制を整備したい方
講演内容:「産業医が解説する、復職判断の見るべきポイントと受入体制のつくり方」
講師  :産業医 難波 克行 先生
主催  :株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
問い合わせ先seminar_info@armg.jp

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