歯科疾患は有病率が高く、非常に多くの人が経験する身近な病気です。医療費も高額で平成29年には2.9兆円と、高血圧や脳血管疾患より多く全体の6.7%を締めていました。歯科や口腔の疾患は全身への影響も知られており予防の重要性が注目されています。
参考:各種統計からみる歯科疾患の重み|健康日本21アクション支援システムWebサイト|厚生労働省
このリーフレットは保健指導や社内啓発活動にご利用ください。

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作成:さんぽLAB運営事務局 保健師
リーフレットのご活用
社内啓発や保健指導等にご使用いただく資料となります。
両面印刷1枚程度の内容となっておりますので、
面談の説明で使用したり、従業員へ啓発資料として配布したりなど ご自由にご活用ください。
目的
労働安全衛生法(第66条の7)により、「事業者は一般健康診断の結果、特に健康の保持に必要があると認める労働者に対し、医師または保健師による指導(保健指導)を行うように努めなければならない」と定められており
従業員の健康増進を担う上で効果的に保健指導を行うことは産業保健において重要となってきます。
事後措置を円滑に進めるため、従業員のヘルスリテラシー向上に使用できる資料を作成いたしました。
こんなときに便利
・保健指導で使う資料がほしい
・従業員からの健康相談に活用したい
・健康だよりを社内配信したい
・資料を作りたいけど時間がない
・資料を買うお金がない
注意すべきこと
健康診断の結果や保健指導の際に従業員より聴取した情報は個人情報に該当し、本人からの同意なく人事などに共有することはできません。 個人情報は適切に管理・活用してきましょう。
よくあるご質問
Q. 衛生委員会の資料や議事録へ添付してもよいですか?
A.はい、社内利用を目的とする場合はご利用いただけます。
衛生委員会での健康講話や情報共有、議事録への添付など、従業員の皆さまへの健康啓発にぜひお役立てください。
Q. 保健指導や健康教育で利用してもよいですか?
A.はい、従業員への保健指導や健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
配布・画面共有・説明資料としての利用も可能です。従業員の皆さまへの健康情報の提供や行動変容の支援に、ぜひご活用ください。
Q. 嘱託産業医として衛生委員会や講話で利用することは商用利用にあたりますか?
A.産業医業務の一環として従業員向けに利用する場合は、商用利用には該当しません。
従業員への健康教育や健康啓発を目的として、産業医業務の中で衛生委員会や講話にご利用いただくことは可能です。利用の際は出典をご記載ください。
Q. 研修やeラーニングの教材として利用してもよいですか?
A.はい、従業員向けの健康教育を目的とする場合は、ご利用いただけます。
eラーニング教材の参考資料として活用したり、資料の一部を引用したりする場合は、出典をご記載ください。
Q.資料を一部だけで利用してもよいですか?
A.はい、ご利用いただけます。
資料の一部を抜粋・編集して利用する場合は、編集・加工を行ったことを明記してください。また、編集・加工後の内容については、ご利用者さまの責任においてご確認をお願いいたします。

