さんぽLABを運営する、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と、AIを活用したパーソナライズドトレーニングに関する共同研究を開始しました。
本研究では、受講者一人ひとりの特性や状態に応じて学習内容やコミュニケーションを最適化することで、より効果的かつ継続しやすいメンタリティ育成の実現を目指します。
▶詳細はこちら
研究の背景
企業における人材育成では、受講者ごとに異なる状況や特性に合わせて学習意欲や継続性を高めることが課題となっています。
こうした課題に対し、産総研が開発を進める、「サービスを最適化するAIモデル(個人適合技術)」と、当社がこれまで培ってきた「メンタルタフネス度」や「EQI」に関する知見・データを組み合わせることで、新たな学習支援の可能性を探ります。
共同研究の概要
共同研究では、従業員が目標とするキャリア属性や職種、ロールモデルなどのメンタリティと自身を比較しながら学習できる仕組みの構築を進めます。
-
個人に最適化された学習プログラム産総研の個人適合技術を活用し、一人ひとりの特性に応じて学習プログラムを最適化します。
- 学習継続を支援するコミュニケーション
受講者のパーソナリティに応じて、モチベーションの維持や学習継続につながるメッセージを生成・提示します。
受講者が楽しみながら学習を継続し、メンタリティ向上を実感できる体験の提供を目指します。
今後の展望
将来的には、メンタリティスキルトレーニングのプラットフォームを整備し、利用者が自身のキャリア志向に合わせて主体的にメンタリティを育む「セルフプロデュース」の場としての活用を目指します。また、一般ユーザー向けサービス(BtoC)への展開も視野に入れ、より幅広い方々の自己成長を支援してまいります。